用語集

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用語 意味
開発許可 知事又は政令指定都市の長が、都市計画区域内で一定以上の広さの土地を造成する場合に与える許可のこと。市街化区域内では原則として1000㎡以上、三大都市圏の一定地域では500㎡以上は許可が必要。
完了検査 建築確認を受けなければならない建築物が、その工事完了時に建築主事などの検査を受けること。建築物に必要な敷地や構造、建築設備に関する法令に適合しているか検査される。建築主は工事完了から4日以内に建築主事に届け出て、工事監理者は工事完了届に工事の概要を明らかにしなければならない。検査の結果適法と認められれば建築主事などが検査済証を交付する。
基本設計(マスタープラン) 建築物を建てる際の基本計画、基本設計のこと。マスタープランといっても、全体計画、完成予想図、単なるイメージプランなど、さまざまな段階のものがある。
敷金 賃借人が賃貸借契約を結ぶ時に家主に一定額を預け、解約時に借主に返却される金銭。明け渡す際に、未払い賃料などあればその分を差し引かれた額が返金される。
実施設計 施工に向けて必要な図面を作成する段階のこと。基本設計で作られた図面をもとに詳細図、展開図、建具表、仕様書、構造図、設計図などが作成される。実施設計をもとに、建築主と建設業者は工事請負契約を交わし、工事内容と工事費用などを確定する。
重要事項説明 宅建業者が不動産の取引に際して、契約前にその不動産に関する権利関係や取引条件などについて書面(重要事項説明書)を交付し、取引に関わる人に説明すること。説明担当者は宅地建物取引主任者で、重要事項説明書に記名・押印し、説明時には宅地建物取引主任者証を提示しなければならない。
坪単価 1坪(約3.3㎡)あたりの物件価格のこと。
テナント テナントは、英語で借家人、土地や建物の借地人、借家人などの賃借人のこと。日本では主にオフィスビルやマンションが賃貸している事務所や店舗、その借主(店子)のことを指す。
登記簿 私法上の権利関係事実の存在(得喪・変更など)を公示し保護するため、一定の事項を記載した公の帳簿のこと。「不動産登記簿」を見れば、その土地や建物の所有権の移り変わり、所有者の利用を制限する権利(抵当権や賃借権など)が付いているかなどが分かる。登記簿は、「表題部」「甲区」「乙区」の3つの欄に分かれている。「表題部」には不動産の表示に関すること(土地については、土地の所在地、地番、地目及び地積。建物については建物所在地、家屋番号、種類、構造および床面積など)、「甲区」には所有権に関すること(所有権の保存、移転、差押えなどの処分の制限など)、「乙区」には所有権以外の権利に関する事項(抵当権、賃借権、知女権など)が記載されている。不動産登記簿、船舶登記簿、商業登記簿がある。
都市計画区域 都道府県が、都市計画法に基づいて定める区域。ひとつの都市として総合的に、あるいは住宅都市や工業都市などとして、新たに開発・保全する区域のこと。
表示登記 登記簿の表題部になされる登記のこと。不動産の現況を明らかにするため、土地については、所在地、地番、地積、建物については、所在地、家屋番号、種類、床面積などが公示されている。
分筆・合筆 「分筆」とは、一筆(いっぴつ)として登記されている土地を分けて登記すること。土地の個数を表す単位を登記上「筆」といい、独立した1個の土地を一筆の土地という。土地は一筆ごとに地番が付され、登記簿上も一筆の土地が1個の不動産として土地一筆ごとに用紙を設ける一筆一用紙主義」がとられている。「合筆(がっぴつ・ごうひつ)」とはその逆で、数筆の土地を合わせて一筆とすること。
擁壁(ようへき) 敷地と道路に高低差がある場合や敷地の背後に崖がある場合などに、土砂の崩壊を防止するために崖を覆う人工の壁のこと。

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